多重債務で悩まれている方、一度おまとめローンを考えてみませんか?

最近はテレビやネットの広告等で目にする機会も多い、おまとめローン。
このローンは複数の金融業者からの借入をひとつにまとめるという形態のローンで、銀行や消費者金融など各金融業者が「おまとめローン」または「おまとめ目的の使用も可能なカードローン」として、販売しています。

 

今現在、複数の金融業者から借入を行っていて、返済に苦しんでいという方は、このおまとめローンに借りかえることで、返済がスムーズになる可能性があります。

 

その理由に、返済金利と返済日がひとつになることにより返済計画が明確になるということがまずあげられます。多重債務に陥ると自分が借入れている状況すら把握がままならない場合も多くみられます。そのため、一度まずその状態をクリアにすることで、返済をどのように進めていくべきか、わかりやすくできる効果があります。

 

ただおまとめローンを申し込むときには、必ず借り換えたあとの返済総額がいくらになるか、を確認するのが大事です。
というのも、ただ金利が安くなるから、また月々の返済金額が少なくなるからと簡単に契約すると、結果として返済総額が従来よりだいぶかさんでしまうこともありえるからです。

 

いくら月の返済金額が少なくなっても、借金そのものが減るわけではないので、その分支払う期間は長くなっていきます。
すると金利がいくら安くても、その利息を加えた返済総額が、従来の場合より高くなるというのはままあることなのです。

 

ですので、おまとめローンは確かに多重債務の方を救う存在ではありますが、申込内容や返済方法によっては必ずしもそうではない、ということをよく理解したうえで検討を進めていくようにしましょう。

 

おまとめローンの有利さを金融各社のHPでシュミレーションしてみる

複数のカードローンやクレジットカードのリボ払いなどで、毎月の返済額が大きくなってしまっている場合には、「おまとめローン」として1本化することが返済に有利に働くことがあります。

 

特に多いのが、クレジットカードのキャッシング枠を利用している場合などですが、金利は年18%と現在の法定金利の上限に設定されているものが殆どです。また、クレジットカードのリボ払いでの決済が多い方も、使い始めは毎月の返済額も少なく便利だと思っていたものが、積み重なると次第に返済額が増えていき、生活を圧迫するものになっていくものです。クレジットカードのリボ払いも、一般的なカードの場合、年15%のリボ払い手数料の名の金利を取られていますので、返済を続けてもなかなか元金が減らない状況に陥ります。

 

目先の便利さで利用してしまったクレジットカードのキャッシング枠やリボ払いに関して、消費者金融系若しくは銀行系のカードローンの契約を申し込み「おまとめローン」とされるのも、家計を助ける1つの方法だと思います。複数の消費者金融からのキャッシングをおまとめするだけが、おまとめローンではありません。

 

現在、おまとめローンに適した限度額の大きなカードローンが、銀行系や消費者金融系各社で扱われいます。各社のHPでは、融資額に対する返済額をシュミレーションで確認出来るようになっています。現在返済中のキャッシングやリボ払いへの返済額とシュミレーション結果を比較すれば、多くの場合金利の低さや毎月の返済額を抑えたプランなどによって、家計への負担が少なくなることが多くなるケースが多いと思います。

 

毎月の返済額の多さにお悩みの方は、銀行系から消費者金融系まで各社HPで、融資額に対する返済シュミレーションを確認されてみることをおススメします。

 

おまとめするなら楽天銀行!

楽天銀行

多重債務で悩まれている方、一度おまとめローンを考えてみませんか?

公式サイトで堂々と「おまとめ可能!」をうたっている通り、おまとめ目的での借り入れにもっとも積極的な銀行のひとつ。


適用金利はその人の属性によって幅があるものの、確実におまとめしたい方にとってはうってつけのカードローンといえます。


楽天ユーザーなら、申込時に楽天ポイントがつくのも嬉しいところ。


例:150万円おまとめする場合

年利 月々の返済額

9.6〜14.5%

30,000円


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