おまとめローンを賢く活用するには?変動金利と固定金利どちらがお得なのか?

おまとめローンについて調べてみると、銀行、消費者金融、信用金庫など、さまざまな金融機関でおまとめローン商品を取り扱っていることがわかります。
しかし、おまとめローンの申し込みにあたって、まず、大切なことは、多くのローン商品の中から、どれを選択するのかということです。

 

どの金融機関でも、それぞれに商品の特徴やメリットを打ち出していますので、どれを選ぶべきか悩むところですが、そのような時に、選択の指標として押さえておきたいのが「金利」です。
この金利が、おまとめローンを選ぶ最重要ポイントと言っても過言ではありません。

 

それは、金利によって、元本に利息を含めた負担総額が大きく変わるからです。
そのように聞くと、誰もが、やはり、より低金利のものを選択したいと思うわけですが、当然ながら、低金利で人気の商品は、審査も厳しくなっているということを覚えておかねばなりません。

 

また、金利については、固定金利なのか変動金利なのかという点も重要なポイントです。
固定金利は、金利が一定のため、安定した返済ができますが、市場金利が変わっても金利が低くなるということはありません。

 

一方、変動金利は、金利情勢によって適用される利率が変化していく金利のことです。
変動金利は、適用利率が低い時に契約を行うことで、固定金利よりも低金利で借入できるというメリットがあります。

 

しかし、現在が低金利だからとはいえ、将来、金利が高くならないという保証はありません。
ですから、変動金利は、低金利の時期に契約をすると利息が低く抑えられるというメリットはあっても、市場金利の変動に左右されるというリスクがあることを確認したうえで申し込みをすることが必要です。

 

一般的に、市場金利の情勢について、どのように変化していくのかを見極めることは、その道のプロでも、難しいことです。
ですから、一般の方が、固定金利と変動金利のどちらを選ぶのかを選択することは、大変難しいところですが、いずれの商品を選ぶにせよ、メリットとデメリットがあることを確認した上で、申し込みをすることをおすすめします。

 

りそな銀行のおまとめローンは種類が豊富で低金利

りそな銀行に、おまとめローンという名前の商品はありませんが、3種類のフリーローンがその役割を果たしています。
最初は「りそなプライベートローンJ」で、収入証明書が不要で最短2時間での審査回答など、スピード性を重視した商品です。
年収や勤続年数に条件もなく、利用可能額も最大300万円まで可能です。
ただし、使い勝手が良い分、金利は年6.5%、9.5%、12.0%、14.0%から、顧客の属性などを審査して決定されます。

 

一方の「りそなプレミアムフリーローン」は、金利が年6.0%と低金利なのが特長です。
ただし、こちらは収入証明書や年収400万円以上という条件があり、審査回答の時間なども明示されていません。
利用可能額は最大500万円と大きく、最長10年の返済期間など、条件を満たした顧客には魅力的な商品です。

 

最後が「女性応援ローンcannaelカナエル」で、女性専用のフリーローンです。
この商品は、上記2つの商品の中間的な位置づけで、収入証明書の要否は審査次第ですが、年収や勤続年数に条件もなく、利用可能額は最大200万円まで可能です。

 

また金利は、年8.5%と「りそなプレミアムフリーローン」に次いで、低金利が保証されています。
このように、様々な種類がある、りそな銀行のフリーローン。上手く活用できれば、強い味方になってくれそうです。

 

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おまとめローンを賢く活用するには?変動金利と固定金利どちらがお得なのか?

公式サイトで堂々と「おまとめ可能!」をうたっている通り、おまとめ目的での借り入れにもっとも積極的な銀行のひとつ。


適用金利はその人の属性によって幅があるものの、確実におまとめしたい方にとってはうってつけのカードローンといえます。


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