収入証明不要のおまとめローンとは?各業者の条件を紹介します

おまとめローンの審査は一般のローンと比べると厳しいとされていますが、これは複数の金融機関や消費者金融ですでに借り入れをしている状態で利用することになりますので、返済能力を厳しく見られるからです。

 

おまとめローンの審査では一体どのような点を見ているのでしょうか。

 

1.延滞
金融機関は過去に延滞があった人への融資を嫌がりますが、延滞があるということは返済ができなくなる可能性が高いと思われてしまいますし、過去に延滞があったかどうかについては個人信用情報に登録されますので、調べるとすぐに分かるものになっています。

 

2.年収
年収は高くても低くても安定性が重視されますので、倒産の可能性が低い大きな会社にながく勤務している人が有利になります。

 

ところが、小さな会社だからという理由で審査に通らないのではなく、ある程度継続して勤務をしていれば問題ありません。

 

3.勤務先
勤務先は安定した企業のほうが有利ですが、重要になるのは「勤続年数」です。

 

大きな会社でも入社して間もない人に対しての審査は厳しくなりますし、小さな会社でも長年勤務していれば有利になることから、勤続年数は収入が安定しているかどうかという審査基準につながります。

 

また勤務先には必ず電話で在籍確認の連絡が行きますので、嘘の勤務先で申し込みをすることはいけません。

 

勤務先への在籍確認の電話は個人名で電話が入りますのでローンを申し込んだかどうかについて会社にバレることはありません。

 

4.融資の額
融資の額が大きければ大きいほど審査基準が高くなります。

 

審査が通りやすいおまとめ方法!銀行のカードローンがおすすめの理由

借金をしている所がいくつもあり、返済に困っている人は多いでしょう。
債務整理で借金を整理する方法があります。
ですが、その前に試してみて欲しいのは審査が通りやすい銀行のカードローンで一本化する方法です。

 

1本化するために、審査が通りやすい銀行のカードローンで他の借り入れを完済できる額を融資してもらえれば、他社を一括で返すことが出来ます。
審査が厳しくてなかなか難しいおまとめローンを利用するよりも、融資額が多ければ金利の安くなるカードローンで1社統一がすることもできます。

 

なので、借金を一気に返せる額を銀行のカードローンで融資してくれるかどうか、申し込まなければ分かりません。
この方法はおまとめローンとなると、消費者金融でも可能ですが金利が高いです。
銀行カードローンは金利が借り入れ額が大きくなるほど下がるので、利用する価値は大いにあります。

 

例えば、オリックス銀行やイオン銀行、楽天銀行のカードローンが挙げられます。
こちらは1本化の融資に積極的で、利用している人が多いからです。
信用のできる年収と返済履歴があれば、融資額を多くしてくれるでしょう。

 

注意点としては多めに借りないことです。
また使い込んでしまって返済が大変になってしまうことになりますので、注意して下さい。

 

おまとめローンは審査落ちしやすいので、カードローンで一本化する方が審査も通りやすく、金利も銀行は安いのでオススメします。

 

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公式サイトで堂々と「おまとめ可能!」をうたっている通り、おまとめ目的での借り入れにもっとも積極的な銀行のひとつ。


適用金利はその人の属性によって幅があるものの、確実におまとめしたい方にとってはうってつけのカードローンといえます。


楽天ユーザーなら、申込時に楽天ポイントがつくのも嬉しいところ。


例:150万円おまとめする場合

年利 月々の返済額

9.6〜14.5%

30,000円


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