借金を一本化させるデメリットとは?メリットと比べてみよう

借金を一本化させると、様々なメリットがありますが、同時にデメリットもやや生じてきます。
おまとめローンと債務整理が、借金を一本化させる主な手段となります。

 

債務整理の場合は、任意整理・個人再生・自己破産と大きく分類されます。
借金を一本化させることもできますが、デメリットはブラックリスト入りしてしまうことです。
5年から10年はローンが組めない形になってしまいます。

 

ですが返済がどうしても厳しいようであれば、最終手段として債務整理を検討しましょう。
その前におまとめローンで借金を一本化させる審査を申し込んで欲しいのです。

 

おまとめローンで借金を一本化させるデメリットは、借金が減ったと錯覚してしまうことです。
他社の借り入れを一括返済して借金を一本化することによって、利息は減りますから総返済額は少なくなります。
ですが帳消しにはならず、大幅な減額にはならないことを理解して、勘違いを防ぎましょう。
また返済期間を長くしてしまうと、そのぶん利息がかかってきて、まとめたにもかかわらず総支払額はまとめる前より多くなってしまった、ということにもなりかねないので、返済プランは慎重に選びましょう。

 

メリットは多々あり、返済日・返済金額を1つにまとめることが出来ます。
金利も低くなるので、返済による月々の金銭的負担は減ることになります。

 

審査は厳しいとされているので、5社以上借りている人は3社以内にまず減らしてから申込をしましょう。
おまとめローンで借金を一本化すると、ブラックリストには載ることはないので、完済すればローンをまた組むことができるので、オススメの手段です。

 

おまとめローンの一本化に要注意!本当に返済は減っている?

複数あった借り入れの毎月の返済日や返済額が分かりやすく一本化されるおまとめローンはとても魅力的な商品です。

 

しかし、借り入れが一本化されただけであって今までと変わらず借入総額は残っています。

 

実際金利が低ければ利息を支払う金額は減りますが、おまとめして借り入れ金額が大きいために長期的な返済を計画してしまったら逆に返済総額が増えてしまうことがあります。

 

例えば300万円の借り入れがあり、実質年率18%だと1年分の利息は54万になります。

 

比べて実質年率15%になると1年分の利息は45万と18%の時と比べて9万円も支払う利息が低くなります。

 

これだけ見たらやはりおまとめローンで金利が低いところにしたら安くなると思いますが、この実質年率のまま支払い期間を加えて計算してみます。

 

借り入れ金額は変わらず300万円で実質年率18%で支払い期間を3年とすると、54万×3年で利息が162万となります。

 

次に実質年率15%で支払い期間を6年とすると、45万×6年で利息が270万もの金額になります。

 

返済総額で考えたら18%が462万、15%が570万と15%の方が大きく上回ってきます。

 

いくら金利が低くても支払う期間が長いと利息を支払う期間も長くなるので気をつけなければいけないですね。

 

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